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バンド辞めようかな…そんな時に読んでほしい名言集

筆者がいつもエネルギーを貰っている、ミュージシャンやアーティスト達の力強いメッセージをご紹介します。

バンド辞めようかな…そんな時に読みたい名言集

ジェームズ・ヘットフィールド|METALLICA

最初の俺達の目標なんて、”昼間の仕事をせず、プレイに専念出来る程度の稼ぎが得られるバンドになること”だった

ジェームズ・ヘットフィールド / METALLICA

トム・モレロ|RAGE AGAINST THE MACHINE

どう弾くかではなく、何故弾くか。ということをいつも考えている。

ランディー・ローズのコピーをする時間が有れば、どうすればサイレンの音をギターで出せるか研究した方がいい

トム・モレロ / RAGE AGAINST THE MACHINE

N∀OKI|ROTTENGRAFFTY

吼えていたいんすよね、やっぱり。抑圧から解放されたい、っていう

N∀OKI / ROTTENGRAFFTY

海北|LOST IN TIME

30代になったら“この先どうなるか分からないという不安を理解出来る”というか。

だったら、楽しいことを思い描こうと考えられるし

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http://www.849net.com/event/old_img/live2005/photo/12.html

長渕剛

今、何をしていようと、それに夢中になれば、チャンスはいくらでもある。

長渕剛

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いいか、人間としての最低ラインのところは、完璧にやんなくちゃ駄目だぞ。

じゃないと、こんな頭で、こんな仕事やってんだから、世の中通用しない。バカにされるぞ

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草野マサムネ|スピッツ

自分では、自分のことを小心者で用心深くって冒険できない人間だって思っているから、逆に、冒険したり無茶しなきゃいけないって自分に課しちゃうんです。

草野マサムネ / スピッツ

カートコバーン|Nirvana

俺はあまりにも移り気で気分屋だから、もう情熱を感じることができないんだ。

だから覚えていて欲しい、少しずつ消えて行くよりも、燃え尽きたほうがいい。

平和への願いと、愛と、共感を込めて。

カートコバーン / Nirvana

YUKI

いつだって今が最高なんだぜ♡

YUKI

矢沢永吉

年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない

矢沢永吉

横山健|Hi-STANDARD

みんなでひとつになるってことを、「Hi-STANDARD」というバンドで表現したかった

横山健 / Hi-STANDARD

ジョンメイヤー

みんなが君についてどうおもっているか、君が考えてみても、それは常に間違っている。

程度の差はあるけど、いつも、少し違っているか全部が違っているかのどちらかだ。

ジョンメイヤー

J|LUNA SEA

俺が震えなきゃ 周りも震えるはずがない

J / LUNA SEA

KAZUOMI|ROTTENGRAFFTY

ずっとレーベルが見つからない状況。

だからその状況をなんとかするために“メンバーに自信を持たせる曲を書くしかない”と思って「マンダーラ」と「THIS WORLD」を作ったんです。

PHOTO_KAZUOMI

http://www.jungle.ne.jp/sp_post/200_rottengraffty/

ジミーペイジ|LED ZEPPELIN

音楽はいつだって世界中の人々の心に訴える、最も強力な言語の1つだ

ジミーペイジ / LED ZEPPELIN

京都のライブハウスのブッキングマネージャーさんの言葉

角田恭平 店長|京都GROWLY

バンドを育てる役割はあると思うんで、ライブハウスは。

京都のバンドが全国に出て恥ずかしくないように、僕らも頑張らなあかんなと思います

角田恭平 店長 / 京都GROWLY

スペシャルインタビュー 京都 GROWLY 角田 恭平 店長

秋葉隆 店長|ライブスポットラグ

32周年、年を追う毎にやってる人間年齢を重ねていくっていう。

それを年老いていくと言わずに、経験を積んでいくと考えたいんだけども。

秋葉隆 店長 / ライブスポットラグ

スペシャルインタビュー|ライブスポットラグ 秋葉 隆

もぐら店長|Live House nano

その瞬間その瞬間を良いものにするために自分らはどういう演奏しなくちゃならないか、どういうパフォーマンスしなくちゃならないか」という事を教えていけるような、ある種ストイックな箱でずっとありたいと思っています

もぐら店長 / Live House nano

スペシャルインタビュー Live House nano もぐら店長

牧野店長|木屋町DEWEY

現在良くなくても、良くなろうとしてるバンドというか。

良くなろうとしているバンドには力貸したいですし貸せます。そういうとこにはしたいです

牧野店長 / 木屋町DEWEY

スペシャルインタビュー 木屋町DEWEY 牧野 大志 店長

ブッキングマネージャー 江添恵介|LIVE&SAKE陰陽

やっぱり音楽の文化と、あと酒の文化も僕大事やと思ってて。

一緒に酒を呑んで、音楽を聴いたり騒いだりする、そういう文化をもっともっと広げていきたいですね。

ネガポジという場所とともに。

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スペシャルインタビュー 江添恵介さん(LIVE&SAKE陰陽)

思い出した時にまた読んで下さいね。

著者プロフィール

スタジオラグへおこしやす編集長・ギタリスト

中尾きんや

地元京都です。

バンド活動、PA音響やレコーディングエンジニア、スタジオ店長などを経て、現在は「スタジオラグへおこしやす」の編集長を担当しながら、(株)ラグインターナショナルミュージックの執行役員として日々奮闘中。

最近またスタジオラグ伏見店の店長も兼任しております。

今までは関西を中心に音楽業界にどっぷりな毎日を送っていました。

そこでは楽しさもありつつ、時には苦悩もあり、正直日々試行錯誤な20代でした。

現在は30代半ばですが、若いスタッフとともにここで音楽情報を発信しています。

執筆してくれているのは、現役バンドマンにミュージシャン、全国の音楽講師のみなさん、音楽関係のお仕事されている方やスタジオスタッフに、普段は音楽を専門としない人までさまざまです。

音楽活動のヒント、そして音楽初心者の方へ向けて発信し、多くの世代に読んでいただけるメディアを目指します!

人気音楽雑誌YOUNG GUITARでも執筆経験あり。

趣味はギターと料理とネットサーフィンとか。

好きな音楽は「ギターがかっこいい曲」です。

将来の夢はプライベートスタジオを創ること。

Twitter:kin_kinya

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